10月 19 2015

近年の結婚指輪事情

様々な価値観が変わりつつある近年。

結婚式を初めとしたブライダル関連の事情もその煽りを受けて大分様変わりしているようです。

昔は、プロポーズを受けたらエンゲージリングを、結婚をしたらマリッジリングを購入するのが当たり前のように行われていましたが、最近では少々様変わりをしているようです。

元々、結婚自体「婚姻届に判を押せば完了。結婚式も新婚旅行もいかない」という層も出てきている現在、指輪も「不要なもの」のカテゴリに入れられてしまうのも無理はありません。

金属アレルギーがあったり、仕事の関係上常に指輪をしている事が出来ない、という個々の事情もあるでしょう。

故に「結婚指輪は特に必要ない」という人が出てくるのもある意味仕方がないのかもしれません。

ですが、そうした人達は増えているとは言っても全体を見れば少数派で、結婚する多くのカップルは今でも婚約指輪や結婚指輪に憧れ、購入しています。

結婚指輪業界も有名ブランドを初めとして結構な賑わいをみせています。

最近では男性も装飾品の類に興味を持っている人も多く、ともすれば女性よりも拘りを見せる事もあるとか。

値段も昔は給料の三ヶ月分だとか、ほとんど笑い話のような高級品でしたが、今はとことんリーズナブルなものもあるので選択の幅は広がる一方です。

どちらにしても結婚指輪はその証として二人で身に着ける特別なものです。

お互いが心の底から納得した上で、素敵な結婚指輪を探す事が出来ればいいですね。

Comments are closed.